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茲こゝにヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の仇あだをミデアン人びとに報むくゆべし其その後のち汝なんぢはその民たみに加くははらん
Avenge the children of Israel of the Midianites: afterward shalt thou be gathered unto thy people.


Avenge
〔民數紀略25章17節〕
17 ミデアン人びとに逼󠄃せまりてこれを擊うて
〔民數紀略25章18節〕
18 其そは彼かれら謀計はかりごとをもて汝なんぢに逼󠄃せまりペオルの事こととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさの女むすめすなはちペオルのために疫病えきびやうの起󠄃おこれる日ひに殺ころされしコズビの事ことにおいて汝なんぢらを惑まどはしたればなり
〔民數紀略31章3節〕
3 モーセすなはち民たみに吿つげて言いひけるは汝なんぢらの中うちより人ひとを選󠄄えらみて戰爭いくさにいづる准備そなへをなさしめ之これをしてミデアン人びとに攻せめゆかしめてヱホバの仇あだをミデアン人びとに報むくゆべし
〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔士師記16章24節〕
24 民たみサムソンを見みておのれの神󠄃かみをほめたたへて言いふわれらの神󠄃かみはわれらの敵てきたる者󠄃ものわれらの地ちを荒あらせしものわれらを數󠄄多あまた殺ころせしものをわれらの手てに付わたしたりと
〔士師記16章28節~16章30節〕
28 時ときにサムソン、ヱホバに呼よばはりいひけるはああ主しゆヱホバよねがはくは我われを記念おぼえたまへ嗚呼あゝ神󠄃かみよ願ねがはくは唯たゞ今いま一度ひとたびわれを强つよくしてわがふたつの眼まなこのひとつのためにだにもペリシテ人びとに仇あだをむくいしめたまへと~(30) サムソン我われはペリシテ人びととともに死しなんといひて力ちからをきはめて身みをかがめたれば家いへはそのなかに居をる群伯きみたちとすべての民たみのうへに倒たふれたりかくサムソンが死しぬるときに殺ころせしものは生いけるときに殺ころせし者󠄃ものよりもおほかりき
〔詩篇94章1節~94章3節〕
1 ヱホバよ仇あたをかへすは汝なんぢにあり神󠄃かみよあたを報かへすはなんぢにあり ねがはくは光ひかりをはなちたまへ~(3) ヱホバよ惡あしきもの幾何いくそのときを經へんとするや あしきもの勝󠄃誇かちほこりていくそのとしを經ふるや
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり
〔ルカ傳21章22節〕
22 これ錄しるされたる凡すべての事ことの遂󠄅とげらるべき刑罰けいばつの日ひなり。
〔ロマ書12章19節〕
19 愛あいする者󠄃ものよ、自みづから復讐ふくしうすな、ただ*神󠄃かみの怒いかりに任まかせまつれ。錄しるして『主しゅいひ給たまふ、復讐ふくしうするは我われにあり我われこれに報むくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔ロマ書13章4節〕
4 かれは汝なんぢを益󠄃えきせんための神󠄃かみの役者󠄃えきしゃなり。然されど惡あくをなさば懼おそれよ、彼かれは徒いたづらに劍つるぎをおびず、神󠄃かみの役者󠄃えきしゃにして惡あくをなす者󠄃ものに怒いかりをもて報むくゆるなり。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 斯かゝる事ことによりて兄弟きゃうだいを欺あざむき、また掠かすめざらんことなり。凡すべて此これ等らのことを行おこなふ者󠄃ものに主しゅの報むくいし給たまふは、わが旣󠄁すでに汝なんぢらに吿つげ、かつ證あかしせしごとし。
〔ヘブル書10章30節〕
30 『仇あたを復かへすは我われに在あり、われ之これを報むくいん』と言いひ、また『主しゅその民たみを審さばかん』と言いひ給たまひし者󠄃ものを我われらは知しるなり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』
gathered
〔創世記15章15節〕
15 爾なんぢは安然やすらかに爾なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞの所󠄃ところにゆかん爾なんぢは遐齡よきよはひに達󠄃いたりて葬はうむらるべし
〔創世記25章8節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる
〔創世記25章17節〕
17 イシマエルの齡よはひは百三十七歳さいなりき彼かれいきたえ死しにて其その民たみにくははる
〔民數紀略27章13節〕
13 汝なんぢこれを觀みなばアロンの旣󠄁すでに加くははりしごとく汝なんぢもその民たみに加くははるべし
〔士師記2章10節〕
10 かくてまたその時代じだいのものことごとくその先祖󠄃せんぞのもとにあつめられその後のちに至いたりて他ほかの時代じだいおこりしが是これはヱホバを識しらずまたそのイスラエルのために爲なしたまひし行爲わざをも識しらざりき
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、その代よにて神󠄃かみの御旨みむねを行おこなひ、終󠄃つひに眠ねむりて先祖󠄃せんぞたちと共ともに置おかれ、かつ朽腐くされに歸きしたり。
the Midianites
〔創世記25章1節~25章4節〕
1 アブラハム再ふたゝび妻つまを娶めとる其その名なをケトラといふ~(4) ミデアンの子こはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアなり是等これらは皆みなケトラの子孫しそんなり
〔出エジプト記2章16節〕
16 ミデアンの祭司さいしに七人にんの女子むすめありしが彼等かれら來きたりて水みづを汲󠄂くみ水みづ鉢ばちに盈みてて父󠄃ちゝの羊群むれに飮みづかはんとしけるに
〔民數紀略25章6節〕
6 モーセとイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしう集合しふくわいの幕屋まくやの門かどにて哭なきをる時とき一箇ひとりのイスラエル人びとミデアンの婦󠄃人をんな一箇ひとりを携つれきたり彼かれらの目めの前󠄃まへにてその兄弟きやうだい等たちの中うちに至いたれり
〔民數紀略25章14節~25章18節〕
14 その殺ころされしイスラエル人びとすなはちミデアンの婦󠄃人をんなとともに殺ころされし者󠄃ものはその名なをジムリと言いひてサルの子こにしてシメオン人びとの宗族やからの牧伯つかさの一人ひとりなり~(18) 其そは彼かれら謀計はかりごとをもて汝なんぢに逼󠄃せまりペオルの事こととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさの女むすめすなはちペオルのために疫病えきびやうの起󠄃おこれる日ひに殺ころされしコズビの事ことにおいて汝なんぢらを惑まどはしたればなり

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モーセすなはち民たみに吿つげて言いひけるは汝なんぢらの中うちより人ひとを選󠄄えらみて戰爭いくさにいづる准備そなへをなさしめ之これをしてミデアン人びとに攻せめゆかしめてヱホバの仇あだをミデアン人びとに報むくゆべし
And Moses spake unto the people, saying, Arm some of yourselves unto the war, and let them go against the Midianites, and avenge the LORD of Midian.


Arm some
〔出エジプト記17章9節~17章13節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん~(13) 是こゝにおいてヨシユア刃󠄃やいばをもてアマレクとその民たみを敗やぶれり
avenge the LORD
〔民數紀略31章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の仇あだをミデアン人びとに報むくゆべし其その後のち汝なんぢはその民たみに加くははらん
〔出エジプト記17章16節〕
16 モーセ云いひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひて手てを擧あぐることありヱホバ世々よゝアマレクと戰たゝかひたまはん
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔民數紀略25章11節〕
11 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにあらはして吾わが怒いかりをその中うちより取とり去さり我われをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を滅ほろぼし盡つくすにいたらざらしめたり
〔民數紀略25章13節〕
13 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔士師記5章2節〕
2 イスラエルの首長かしらみちびきをなし民たみまた好このんで出いでたればヱホバを頌󠄃美ほめよ
〔士師記5章23節〕
23 ヱホバの使󠄃つかひいひけるはメロズを詛のろふべし汝なんぢら重かさね重がさねその民たみを詛のろふべきなり彼等かれら來きたりてヱホバを助たすけずヱホバを助たすけて猛者󠄃たけきものを攻せめざればなり
〔列王紀略下9章7節〕
7 汝なんぢはその主しゆアハブの家いへを擊うちほろぼすべし其それによりて我われわが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちの血ちとヱホバの諸󠄃もろ〳〵の僕しもべ等たちの血ちをイゼベルの身みに報むくいん
〔列王紀略下10章30節〕
30 ヱホバ、ヱヒウに言いひたまひけらく汝なんぢわが義ただしと視󠄃みるところの事ことを行おこなふにあたりて善よく事ことをなしまたわが心こゝろにある諸󠄃すべての事ことをアハブの家いへになしたれば汝なんぢの子孫こどもは四よ代だいまでイスラエルの位くらゐに坐ざせんと
〔エレミヤ記46章10節〕
10 此こは主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしの日ひ即すなはちその敵てきに仇あだを復かへし給たまふ日ひなり劍つるぎは食󠄃くらひて飽󠄄あきその血ちに醉よはん主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバ北きたの地ちにてユフラテ河がはの旁ほとりに宰ほふることをなし給たまへばなり
〔エレミヤ記50章28節〕
28 バビロンの地ちより逃󠄄にげて遁󠄅のがれ來きし者󠄃ものの聲こゑありて我われらの神󠄃かみヱホバの仇復あだがへしその殿みやの仇復あだがへしをシオンに宣のぶ

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即すなはちイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれにつきて各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより千人にんづゝを取とりこれを戰爭いくさにつかはすべしと
Of every tribe a thousand, throughout all the tribes of Israel, shall ye send to the war.


Of every tribe a thousand
無し
a thousand
〔レビ記26章8節〕
8 汝なんぢらの五人にんは百人にんを逐󠄃おひ汝なんぢらの百人にんは萬人まんにんを逐󠄃おふあらん汝なんぢらの敵てきは皆みな汝なんぢらの前󠄃まへに劍つるぎに殞たふれん
〔士師記7章2節〕
2 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるは汝なんぢとともに在ある民たみは餘あまりに多おほければ我われその手てにミデアン人びとを付わたさじおそらくはイスラエル我われに向むかひ自みづから誇ほこりていはん我われわが手てをもて己おのれを救すくへりと
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし

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是こゝにおいて各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより千人にんづゝを選󠄄えらみイスラエルの衆軍しうぐんの中うちより一萬まん二千人にんを得えて戰爭いくさにいづる准備そなへをなさしむ
So there were delivered out of the thousands of Israel, a thousand of every tribe, twelve thousand armed for war.


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モーセすなはち各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより千人にん宛づゝを戰爭いくさに遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルの子こピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはと吹ふき鳴ならす喇叭らつぱを執とらしめて之これとともに戰爭いくさに遣󠄃つかはせり
And Moses sent them to the war, a thousand of every tribe, them and Phinehas the son of Eleazar the priest, to the war, with the holy instruments, and the trumpets to blow in his hand.


Phinehas
〔民數紀略25章7節~25章13節〕
7 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスこれを見み會衆くわいしうの中うちより起󠄃たちあがりて槍やりを手てに執とり~(13) 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
a thousand
無し
the holy instruments
〔出エジプト記25章9節〕
9 凡すべてわが汝なんぢらに示しめすところに循したがひ幕屋まくやの式樣ひながたおよびその器󠄃具󠄄うつはの式樣ひながたにしたがひてこれを作つくるべし
〔民數紀略14章44節〕
44 然しかるに彼等かれら自擅ほしいまゝに山やまの嶺いたゞきに登のぼれり但たゞしヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこおよびモーセは營えいを出いでざりき
〔民數紀略33章20節~33章22節〕
20 リンモンパレツより出いでたちてリブナに營えいを張はり~(22) リッサより出いでたちてケヘラタに營えいを張はり
〔ヨシュア記6章4節~6章6節〕
4 祭司さいし等たち七人にんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへて櫃はこに先さきだつべし而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら七なゝ次󠄄たび邑まちをめぐり祭司さいし等たち喇叭らつぱを吹ふきならすべし~(6) ヌンの子こヨシユアやがて祭司さいし等たちを召めして之これに言いふ汝なんぢら契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かき祭司さいし等たち七人にんヨベルの喇叭らつぱ七なゝつをたづさへてヱホバの櫃はこに先さきだつべしと
〔ヨシュア記6章13節~6章15節〕
13 七人にんの祭司さいし等たちおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへヱホバの櫃はこに先さきだちて行ゆき喇叭らつぱを吹ふきつゝすゝみ甲冑よろひかぶとの者󠄃等ものどもこれに先さきだちて行ゆき後軍しんがりはヱホバの櫃はこの後うしろに行ゆく祭司さいし等たち喇叭らつぱをふきつゝ進󠄃すゝめり~(15) 第七日なぬかめには夜明よあけに早はやく興おきいで前󠄃まへのごとくして七なゝ次󠄄たび邑まちを繞めぐれり唯たゞこの日ひのみ七なゝ次󠄄たび邑まちを繞めぐりたり
〔サムエル前書4章4節〕
4 かくて民たみ人ひとをシロにつかはしてケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこよりたづさへきたらしむ時ときにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス神󠄃かみの契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
〔サムエル前書4章5節〕
5 ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこ陣ぢん營えいにいたりしときイスラエル人びと皆みな大おほいによばはりさけびければ地ちなりひびけり
〔サムエル前書4章17節〕
17 使󠄃人つかひ答こたへていひけるはイスラエル人びとペリシテ人びとの前󠄃まへに逃󠄄にげ且かつ民たみの中うちに大おほいなる戰死うちじにありまた汝なんぢの二人ふたりの子こホフニとピネハスは殺ころされ神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれたり
〔サムエル前書14章18節〕
18 サウル、アヒヤにエポデを持もちきたれといふ其そはかれ此時このときイスラエルのまへにエポデを著󠄄きたれば也なり
〔サムエル前書23章9節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんと謀はかるを知しりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデを持もちきたれと
〔サムエル後書11章11節〕
11 ウリヤ、ダビデにいひけるは櫃はことイスラエルとユダは小屋こやの中うちに住󠄃とゞまりわが主しゆヨアブとわが主しゆの僕けらいは野のの表おもてに陣ぢんを取とるに我われいかでわが家いへにゆきて食󠄃くらひ飮のみしまた妻つまと寢いねべけけんや汝なんぢは生いくまた汝なんぢの靈魂たましひは活いく我われ此事このことをなさじ
to blow
〔民數紀略10章8節〕
8 アロンの子等こらの祭司さいしたる者󠄃ものどもその喇叭らつぱを吹ふくべし是これすなはち汝なんぢらが代々よゝながく守まもるべき例のりたるなり
〔民數紀略10章9節〕
9 また汝なんぢらの國くににおいて汝等なんぢらその己おのれを攻せむるところの敵てきと戰たゝかはんとて出いづる時ときは喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらを記憶おぼえて汝なんぢらをその敵てきの手てより救すくひたまはん
〔歴代志略下13章12節~13章15節〕
12 視󠄃みよ神󠄃かみみづから我われらとともに在いまして我われらの大たい將しやうとなりたまふまた其その祭司さいし等どもは喇叭らつぱを吹ふきならして汝なんぢらを攻せむイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに敵てきして戰たゝかふ勿なかれ汝なんぢら利りあらざるべければなりと~(15) ユダの人々ひと〴〵すなはち吶喊ときのこゑを擧あげけるがユダの人々ひと〴〵吶喊ときのこゑを擧あぐるにあたりて神󠄃かみヤラベアムとイスラエルの人々ひと〴〵をアビヤとユダの前󠄃まへに打敗うちやぶり給たまひしかば

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彼かれらヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくミデアン人びとを攻擊せめうち遂󠄅つひにその中うちの男子をとこをことごとく殺ころせり
And they warred against the Midianites, as the LORD commanded Moses; and they slew all the males.


all
〔申命記20章13節〕
13 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを汝なんぢの手てに付わたしたまふに至いたらば刃󠄃やいばをもてその中うちの男をとこを盡こと〴〵く擊うち殺ころすべし
〔申命記20章14節〕
14 惟たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよび凡すべてその邑まちの中うちにて汝なんぢが奪うばひ獲えたる物ものは盡こと〴〵く己おのれに取とるべし抑そもそも汝なんぢがその敵てきより奪うばひ獲えたる物ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ者󠄃ものなれば汝なんぢこれをもて樂たのしむべし
〔士師記21章11節〕
11 汝なんぢら斯かくおこなふべし即すなはち汝等なんぢら男人をとこおよび男をとこと寢いねたる婦󠄃人をんなをば悉こと〴〵く滅ほろぼし盡つくすべしと
〔サムエル前書27章9節〕
9 ダビデ其その地ちをうちて男をとこをも女をんなをも生いかし存のこさず羊ひつじと牛うしと駱駝らくだと衣服󠄃いふくをとりて還󠄃かへりてアキシに至いたる
〔列王紀略上11章15節〕
15 曩さきにダビデ、エドムに事ことありし時とき軍ぐんの長かしらヨアブ上のぼりて其その戰死うちじにせし者󠄃ものを葬はうむりエドムの男をとこを盡こと〴〵く擊うち殺ころしける時ときに方あたりて
〔列王紀略上11章16節〕
16 (ヨアブはエドムの男をとこを盡こと〴〵く絕たつまでイスラエルの群衆ぐんしうと偕ともに六む月󠄃つき其處そこに止とゞまれり)
the males
〔士師記6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバの目めのまへに惡あくを行おこなひたればヱホバ七年ねんの間あひだ之これをミデアン人びとの手てに付わたしたまふ
〔士師記6章2節〕
2 ミデアン人びとの手てイスラエルにかてりイスラエルの子孫ひと〴〵はミデアン人びとの故ゆゑをもて山やまにある窟いはやと洞穴󠄄ほらあなと要󠄃害󠄅えうがいとをおのれのために造󠄃つくれり
〔士師記6章33節〕
33 茲こゝにミデアン人びとアマレク人びとおよび東方とうはうの民たみ相あひ集あつまりて河かはを濟わたりヱズレルの谷たにに陣ぢんを取とりしが

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その殺ころしゝ者󠄃ものの外ほかにまたミデアンの王わう五人にんを殺ころせりそのミデアンの王等わうたちはエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルの子こバラムをも劍つるぎにかけて殺ころせり
And they slew the kings of Midian, beside the rest of them that were slain; namely, Evi, and Rekem, and Zur, and Hur, and Reba, five kings of Midian: Balaam also the son of Beor they slew with the sword.


Balaam
〔民數紀略22章10節〕
10 バラム神󠄃かみに言いひけるはモアブの王わうチッポルの子こバラク我われに言いひつかはしけらく
〔民數紀略24章25節〕
25 斯かくてバラムは起󠄃たちあがりて自己おのれの處ところに歸かへり往󠄃ゆきぬバラクも亦また去さりゆけり
〔ヨシュア記13章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵またベオルの子こ卜筮師うらなひしバラムをも刃󠄃やいばにかけてその外ほかに殺ころせし者󠄃等ものどもとともに殺ころせり
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇10章2節〕
2 あしき人ひとはたかぶりて苦くるしむものを甚はなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔テモテ前書6章9節〕
9 然されど富とまんと欲ほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしと羂わなまた人ひとを滅亡ほろびと沈淪ちんりんとに溺おぼらす愚おろかにして害󠄅がいある各樣さまざまの慾よくに陷おちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。
〔ペテロ後書2章15節〕
15 彼かれらは正たゞしき道󠄃みちを離はなれて迷󠄃まよひいで、ベオルの子こバラムの道󠄃みちに隨したがへり。バラムは不義ふぎの報むくいを愛あいして、
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、彼かれらはカインの道󠄃みちにゆき、利りのためにバラムの迷󠄃まよひに走はしり、またコラの如ごとき謀反むほんによりて亡ほろびたり。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
Zur
〔民數紀略25章15節〕
15 またその殺ころされしミデアンの婦󠄃人をんなは名なをコズビと曰いひてツルの女子むすめなりツルはミデアンの民たみの宗族やからの首かしらなり
〔民數紀略25章18節〕
18 其そは彼かれら謀計はかりごとをもて汝なんぢに逼󠄃せまりペオルの事こととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさの女むすめすなはちペオルのために疫病えきびやうの起󠄃おこれる日ひに殺ころされしコズビの事ことにおいて汝なんぢらを惑まどはしたればなり
the kings
〔民數紀略22章4節〕
4 すなはちミデアンの長老等としよりたちに言いふこの群衆ぐんしうは牛うしが野のの草くさを餂なめ食󠄃くらふごとくに我等われらの四圍󠄃まはりの物ものをことごとく餂なめ食󠄃くらはんとすとこの時ときにはチッポルの子こバラク、モアブ人びとの王わうたり
〔ヨシュア記13章21節〕
21 平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 ヘシボンにて世よを治をさめしアモリ人びとの王わうシホンの全󠄃國ぜんこく モーセ、シホンをミデアンの貴族きぞくエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバとあはせて擊うちころせり是これみなシホンの大臣だいじんにしてその地ちに住󠄃すみをりし者󠄃ものなり
〔ヨシュア記13章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵またベオルの子こ卜筮師うらなひしバラムをも刃󠄃やいばにかけてその外ほかに殺ころせし者󠄃等ものどもとともに殺ころせり

前に戻る 【民數紀略31章9節】

イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちミデアンの婦󠄃女等をんなどもとその子女こどもを生擒いけどりその家畜かちくと羊ひつじの群むれとその貨財くわざいをことごとく奪うばひ取とり
And the children of Israel took all the women of Midian captives, and their little ones, and took the spoil of all their cattle, and all their flocks, and all their goods.


(Whole verse)
〔民數紀略31章15節〕
15 モーセすなはち彼等かれらに言いひけるは汝なんぢらは婦󠄃女等をんなどもをことごとく生いかし存おきしや
〔民數紀略31章16節〕
16 視󠄃みよ是等これらの者󠄃ものはバラムの謀計はかりごとによりイスラエルの子孫ひと〴〵をしてペオルの事ことにおいてヱホバに罪つみを犯をかさしめ遂󠄅つひにヱホバの會衆くわいしうの中うちに疫病えきびやうおこるにいたらしめたり
〔申命記20章14節〕
14 惟たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよび凡すべてその邑まちの中うちにて汝なんぢが奪うばひ獲えたる物ものは盡こと〴〵く己おのれに取とるべし抑そもそも汝なんぢがその敵てきより奪うばひ獲えたる物ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ者󠄃ものなれば汝なんぢこれをもて樂たのしむべし
〔歴代志略下28章5節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアの王わうの手てに付わたしたまひてスリア人びとつひに彼かれを擊破うちやぶりその人々ひと〴〵を衆おほく虜󠄃囚とりことしてダマスコに曳ひきゆけり彼かれはまたイスラエルの王わうの手てにも付わたされたればイスラエルの王わうかれを擊うちて大おほいにその人ひとを殺ころせり
〔歴代志略下28章8節~28章10節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵つひにその兄弟きやうだいの中うちより婦󠄃人をんなならびに男子むすこ女子むすめなど合あはせて二十萬人まんにんを俘擄とりこにしまた衆多おほくの掠取物ぶんどりものを爲なしその掠取物ぶんどりものをサマリアに携たづさへゆけり~(10) 然しかのみならず汝なんぢら今いまユダとヱルサレムの子孫ひと〴〵を壓󠄂おしつけて己おのれの奴婢ぬひとなさんと思おもふ然されども汝なんぢら自身みづからもまた汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに罪つみを獲えたる身みにあらずや

前に戻る 【民數紀略31章10節】

その住󠄃居すまひの邑々まち〳〵とその村々むら〳〵とを盡こと〴〵く火ひにて燒やけり
And they burnt all their cities wherein they dwelt, and all their goodly castles, with fire.


(Whole verse)
〔ヨシュア記6章24節〕
24 斯かくて火ひをもて邑まちとその中なかの一切すべてのものを焚やきぬ但たゞし銀ぎん 金きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバの室いへの府庫くらに納󠄃をさめたり
〔サムエル前書30章1節〕
1 ダビデと其その從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレク人びとすでに南みなみの地ちとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグを擊うち火ひをもて之これを燬やき
〔列王紀略上9章16節〕
16 エジプトの王わうパロ嘗かつて上のぼりてゲゼルを取とり火ひを以もて之これを燬やき其その邑まちに住󠄃すめるカナン人びとを殺ころし之これをソロモンの妻つまなる其その女むすめに與あたへて粧奩󠄂おくりものと爲なせり
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらの國くにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵は火ひにてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだし人びとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 この故ゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちに彼かれの身みにきたらん、即すなはち死しと悲歎かなしみと饑󠄃饉ききんとなり。彼かれまた火ひにて燒やき盡つくされん、彼かれを審さばきたまふ主しゅなる神󠄃かみは强つよければなり。

前に戻る 【民數紀略31章11節】

かくて彼等かれらはその奪うばひし物ものと掠かすめし物ものを人ひとと畜けものともに取とり
And they took all the spoil, and all the prey, both of men and of beasts.


(Whole verse)
〔申命記20章14節〕
14 惟たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよび凡すべてその邑まちの中うちにて汝なんぢが奪うばひ獲えたる物ものは盡こと〴〵く己おのれに取とるべし抑そもそも汝なんぢがその敵てきより奪うばひ獲えたる物ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ者󠄃ものなれば汝なんぢこれをもて樂たのしむべし
〔ヨシュア記8章2節〕
2 汝なんぢさきにヱリコとその王わうとに爲なしし如ごとくアイとその王わうとに爲なすべし今回こたびは其その貨財くわざいおよびその家畜かちくを奪うばひて自みづから取とるべし汝なんぢまづ邑まちの後うしろに伏兵ふくへいを設まうくべしと

前に戻る 【民數紀略31章12節】

ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのの營えいにその生擒いけどりし者󠄃ものと掠かすめし物ものと奪うばひし物ものとを携たづさへきたりてモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうに詣いたれり
And they brought the captives, and the prey, and the spoil, unto Moses, and Eleazar the priest, and unto the congregation of the children of Israel, unto the camp at the plains of Moab, which are by Jordan near Jericho.


the plains of Moab
〔民數紀略22章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵また途󠄃みちに進󠄃すゝみてモアブの平󠄃野ひらのに營えいを張はれり此こゝはヨルダンの此旁こなたにしてヱリコに對むかふ

前に戻る 【民數紀略31章13節】

時ときにモーセと祭司さいしエレアザルおよび會衆くわいしうの牧伯等つかさたちみな營えいの外そとに出いでて之これを迎󠄃むかへたりしが
And Moses, and Eleazar the priest, and all the princes of the congregation, went forth to meet them without the camp.


went forth
〔創世記14章17節〕
17 アブラム、ケダラオメルおよび彼かれと偕ともなる王等わうらを擊破うちやぶりて歸かへれる時ときソドムの王わうシヤベの谷たに(即すなはち今いまの王わうの谷たに)にて彼かれを迎󠄃むかへたり
〔サムエル前書15章12節〕
12 かくてサムエル、サウルにあはんとて夙はやく起󠄃おきけるにサムエルにつぐるものありていふサウル、カルメルにいたり勝󠄃利しやうりの表しるしを立たて轉まはり進󠄃すゝみてギルガルにくだれりと
〔サムエル前書30章21節〕
21 かくてダビデかの憊󠄂つかれてダビデにしたがひ得えずしてベソル川がはのほとりに止とゞまりし二百ひやく人にんの者󠄃もののところにいたるに彼かれらダビデをいでむかへまたダビデとともなる民たみをいでむかふダビデかの民たみにちかづきてその安否あんぴをたづぬ
without the camp
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ
〔民數紀略19章11節〕
11 人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる
〔民數紀略31章12節〕
12 ヱリコに對たいするヨルダンの邊󠄎ほとりなるモアブの平󠄃野ひらのの營えいにその生擒いけどりし者󠄃ものと掠かすめし物ものと奪うばひし物ものとを携たづさへきたりてモーセと祭司さいしエレアザルとイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうに詣いたれり
〔民數紀略31章22節~31章24節〕
22 金きん 銀ぎん 銅どう 鐵てつ 錫すゞ 鉛󠄅なまりなど~(24) 汝等なんぢらは第七日なぬかめにその衣服󠄃ころもを洗あらひて潔󠄄きよくなり然しかる後あと營えいにいるべし

前に戻る 【民數紀略31章14節】

モーセはその軍勢ぐんぜいの領袖をさ等たちすなはち戰爭いくさより歸かへりきたれる千せん人にんの長かしら等たちと百ひやく人にんの長かしら等たちのなせる所󠄃ところを怒いかれり
And Moses was wroth with the officers of the host, with the captains over thousands, and captains over hundreds, which came from the battle.


battle
無し
wroth
〔出エジプト記32章19節〕
19 斯かくてモーセ營えいに近󠄃ちかづくに及およびて犢こうしと舞跳をどりを見みたれば怒いかりを發はつしてその手てよりかの板いたを擲なげうちこれを山やまの下したに碎くだけり
〔出エジプト記32章22節〕
22 アロン言いひけるは吾わが主しゆよ怒いかりを發はつしたまふ勿なかれ此この民たみの惡あくなるは汝なんぢの知しるところなり
〔レビ記10章16節〕
16 斯かくてモーセ罪祭ざいさいの山羊やぎを尋󠄃たづね索もとめけるに旣󠄁すでにこれを燬やきたりしかばアロンの遺󠄃のこれる子等こどもエレアザルとイタマルにむかひてモーセ怒いかりを發はつし言いひけるは
〔民數紀略12章3節〕
3 (モーセはその人ひとと爲なり溫柔おんじうなること世よの中なかの諸󠄃すべての人ひとに勝󠄃まされり)
〔サムエル前書15章13節〕
13 サムエル、サウルの許もとに至いたりければサウルこれにいひけるは汝なんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひを得えんことをねがふ我われヱホバの命めいを行おこなへりと
〔サムエル前書15章14節〕
14 サムエルいひけるは然しからばわが耳みゝにいる此この羊ひつじの聲こゑおよびわがきく牛うしのこゑは何なんぞや
〔列王紀略上20章42節〕
42 彼かれ王わうに言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢはわが殲滅ほろぼさんと定さだめたる人ひとを爾なんぢの手てより放はなちたれば爾なんぢの命いのちは彼かれの生命いのちに代かはり爾なんぢの民たみは彼かれの民たみに代かはるべしと
〔列王紀略下13章19節〕
19 神󠄃かみの人ひと怒いかりて言いふ汝なんぢは五いつ回たびも六む回たびも射󠄂いるべかりしなり然しかせしならば汝なんぢスリアを擊うちやぶりて之これを滅ほろぼしつくすことを得えん然されど今いま然しかせざれば汝なんぢがスリアを擊うちやぶることは三次󠄄みたびのみなるべしと
〔エペソ書4章26節〕
26 汝なんぢら怒いかるとも罪つみを犯をかすな、憤恚いきどほりを日ひの入いるまで續つゞくな。

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モーセすなはち彼等かれらに言いひけるは汝なんぢらは婦󠄃女等をんなどもをことごとく生いかし存おきしや
And Moses said unto them, Have ye saved all the women alive?


(Whole verse)
〔申命記2章34節〕
34 その時ときに我われらは彼かれの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く取とりその一切すべての邑まちの男をとこ女をんなおよび兒童こどもを滅ほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔申命記20章13節〕
13 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを汝なんぢの手てに付わたしたまふに至いたらば刃󠄃やいばをもてその中うちの男をとこを盡こと〴〵く擊うち殺ころすべし
〔申命記20章16節~20章18節〕
16 但たゞし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵の邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃ものを一人ひとりも生いかし存おくべからず~(18) 斯かくするは彼かれらがその神󠄃々かみ〴〵にむかひて行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことを汝なんぢらに敎をしへて之これを傚ならひおこなはしめ汝なんぢらをして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに罪つみを獲えせしむる事ことのなからんためなり
〔ヨシュア記6章21節〕
21 邑まちにある者󠄃ものは男女をとこをんな少わかきもの老おいたるものの區別わかちなく盡こと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけて滅ほろぼし且かつ牛うし羊ひつじ驢馬ろばにまで及およぼせり
〔ヨシュア記8章25節〕
25 その日ひアイの人々ひと〴〵ことごとく斃たふれたりその數󠄄かず男女をとこをんなあはせて一萬まん二千人せんにん
〔ヨシュア記10章40節〕
40 ヨシユアかく此この全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち 南みなみの地ち 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくの地ちならびに其そのすべての王等わうたちを擊うちほろぼして人ひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさず凡すべて氣息いきする者󠄃ものは盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバの命めいじたまひしごとし
〔ヨシュア記11章14節〕
14 是これらの邑まちの諸󠄃もろ〳〵の貨財くわざい及および家畜かちくはイスラエルの人々ひと〴〵奪うばひて自みづから之これを取とり人ひとはみな刃󠄃やいばをもて擊うちて滅ほろぼし盡つくし氣息いきする者󠄃ものは一人ひとりだに遺󠄃のこさゞりき
〔サムエル前書15章3節〕
3 今いまゆきてアマレクを擊うち其その有󠄃もてる物ものをことごとく滅ほろぼしつくし彼かれらを憐あはれむなかれ男をとこ女をんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみご牛うし羊ひつじ駱駝らくだ驢馬ろばを皆みな殺ころせ
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンの女むすめよ なんぢがわれらに作なししごとく汝なんぢにむくゆる人ひとはさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりて岩いはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
〔エレミヤ記48章10節〕
10 ヱホバの事わざを行おこなふて怠おこたる者󠄃ものは詛のろはれ又󠄂またその劍つるぎをおさへて血ちを流ながさざる者󠄃ものは詛のろはる
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としよりも少者󠄃わかうども童女むすめも孩子こどもも婦󠄃人をんなも悉こと〴〵く殺ころすべし然されど身みに記號しるしある者󠄃ものには觸ふるべからず先まづわが聖󠄃所󠄃きよきところより始はじめよと彼等かれらすなはち家いへの前󠄃まへにをりし老人としよりより始はじむ

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視󠄃みよ是等これらの者󠄃ものはバラムの謀計はかりごとによりイスラエルの子孫ひと〴〵をしてペオルの事ことにおいてヱホバに罪つみを犯をかさしめ遂󠄅つひにヱホバの會衆くわいしうの中うちに疫病えきびやうおこるにいたらしめたり
Behold, these caused the children of Israel, through the counsel of Balaam, to commit trespass against the LORD in the matter of Peor, and there was a plague among the congregation of the LORD.


and there
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにて死しにたる者󠄃ものは二萬まん四千人にんなりき
in the matter
〔民數紀略25章18節〕
18 其そは彼かれら謀計はかりごとをもて汝なんぢに逼󠄃せまりペオルの事こととその姉妹しまいなるミデアンの牧伯つかさの女むすめすなはちペオルのために疫病えきびやうの起󠄃おこれる日ひに殺ころされしコズビの事ことにおいて汝なんぢらを惑まどはしたればなり
〔申命記4章3節〕
3 汝なんぢらはヱホバがバアルペオルの事ことによりて行おこなひたまひし所󠄃ところを目めに觀みたり即すなはちバアルペオルに從したがひたる人々ひと〴〵は汝なんぢの神󠄃かみヱホバことごとく之これを汝なんぢらの中間うちより滅ほろぼし去さりたまひしが
〔ヨシュア記22章17節〕
17 ベオルの罪つみわれらに足たらざらんや之これがためにヱホバの會衆くわいしうに災禍󠄃わざはひくだりたりしかども我われら今日こんにちまでも尙なほ身みを潔󠄄きよめてその罪つみを棄すてざるなり
these caused
〔民數紀略24章14節〕
14 今いまわれは吾わが民たみにかへる然されば來きたれ我われこの民たみが後のちの日ひに汝なんぢの民たみに爲なさんところの事ことを汝なんぢに吿つげしらせんと
〔民數紀略25章1節~25章3節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり~(3) イスラエルかくバアルベオルに附つきければイスラエルにむかひてヱホバ怒いかりを發はつしたまへり
〔箴言23章27節〕
27 それ妓婦󠄃あそびめは深ふかき坑あなのごとく 淫婦󠄃いんぷは狹せまき井ゐどのごとし
〔傳道之書7章26節〕
26 我われ了さとれり 婦󠄃人をんなのその心こゝろ羅わなと網󠄄あみのごとくその手て縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものは是これ死しよりも苦にがき者󠄃ものなり 神󠄃かみの悅よろこびたまふ者󠄃ものは之これを避󠄃さくることを得えん罪人つみびとは之これに執とらへらるべし
〔ペテロ後書2章15節〕
15 彼かれらは正たゞしき道󠄃みちを離はなれて迷󠄃まよひいで、ベオルの子こバラムの道󠄃みちに隨したがへり。バラムは不義ふぎの報むくいを愛あいして、
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。

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然さればこの子等こどもの中うちの男をとこの子こを盡こと〴〵く殺ころしまた男をとこと寢いねて男をとこしれる婦󠄃人をんなを盡こと〴〵く殺ころせ
Now therefore kill every male among the little ones, and kill every woman that hath known man by lying with him.


him
無し
kill every male
〔士師記21章11節〕
11 汝なんぢら斯かくおこなふべし即すなはち汝等なんぢら男人をとこおよび男をとこと寢いねたる婦󠄃人をんなをば悉こと〴〵く滅ほろぼし盡つくすべしと
〔士師記21章12節〕
12 彼等かれらヤベシギレアデの居民ひとの中うちにて四百ひやく人にんの若わかき處女をとめを獲えたり是これは未いまだ男をとこと寢いねて男をとこしりしことあらざる者󠄃ものなり彼かれらすなはち之これをシロの陣ぢん營えいに曳ひききたる是これはカナンの地ちにあり

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但たゞし未いまだ男をとこと寢いねて男をとこしれる事ことあらざる女をんなの子こはこれを汝なんぢらのために生いかし存おくべし
But all the women children, that have not known a man by lying with him, keep alive for yourselves.


keep alive for yourselves
〔レビ記25章44節〕
44 汝なんぢの有󠄃もつ奴隸どれいは男女なんによともに汝なんぢの四周󠄃まはりの異邦󠄆人いはうじんの中うちより取とるべし男女なんによの奴隸どれいは是かゝる者󠄃ものの中うちより買かふべきなり
〔申命記20章14節〕
14 惟たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよび凡すべてその邑まちの中うちにて汝なんぢが奪うばひ獲えたる物ものは盡こと〴〵く己おのれに取とるべし抑そもそも汝なんぢがその敵てきより奪うばひ獲えたる物ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ者󠄃ものなれば汝なんぢこれをもて樂たのしむべし
〔申命記21章10節~21章14節〕
10 汝なんぢ出いでて汝なんぢの敵てきと戰たゝかふにあたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを汝なんぢの手てに付わたしたまひて汝なんぢこれを俘虜󠄃とりことなしたる時とき~(14) その後のち汝なんぢもし彼かれを好このまずなりなば彼かれの心こゝろのままに去さりゆかしむべし決けつして金かねのためにこれを賣うるべからず汝なんぢすでにこれを犯をかしたれば之これを嚴きびしく待遇󠄃あしらふべからざるなり
〔歴代志略下28章8節~28章10節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵つひにその兄弟きやうだいの中うちより婦󠄃人をんなならびに男子むすこ女子むすめなど合あはせて二十萬人まんにんを俘擄とりこにしまた衆多おほくの掠取物ぶんどりものを爲なしその掠取物ぶんどりものをサマリアに携たづさへゆけり~(10) 然しかのみならず汝なんぢら今いまユダとヱルサレムの子孫ひと〴〵を壓󠄂おしつけて己おのれの奴婢ぬひとなさんと思おもふ然されども汝なんぢら自身みづからもまた汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに罪つみを獲えたる身みにあらずや
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろの民たみはかれらをその處ところにたづさへいたらん而しかしてイスラエルの家いへはヱホバの地ちにてこれを奴婢しもべはしためとなし曩さきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものを治をさめん

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而しかして汝なんぢらは七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに居をれ汝なんぢらの中うち凡およそ人ひとを殺ころせし者󠄃ものまたは殺ころされし者󠄃ものに捫さはりたる者󠄃ものは第三日みつかめと第七日なぬかめにその身みを潔󠄄きよめ且かつその俘囚とりこを潔󠄄きよむべし
And do ye abide without the camp seven days: whosoever hath killed any person, and whosoever hath touched any slain, purify both yourselves and your captives on the third day, and on the seventh day.


abide
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ
〔民數紀略19章11節~19章22節〕
11 人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる~(22) 凡すべて汚けがれたる人ひとの捫さはれる者󠄃ものは汚けがるべしまた之これに捫さはる人ひとも晩くれまで汚けがるべし
〔歴代志略上22章8節〕
8 然しかるにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いへり汝なんぢは多おほくの血ちを流ながし大おほいなる戰爭いくさを爲なしたり汝なんぢ我わが前󠄃まへにて多おほくの血ちを地ちに流ながしたれば我わが名なの爲ために家いへを建󠄄たつべからず

前に戻る 【民數紀略31章20節】

また一切すべての衣服󠄃ころもと一切すべての皮かはの器󠄃具󠄄うつはおよび凡すべて山羊やぎの毛けにて作つくれる物ものと凡すべて木きにて造󠄃つくれる物ものを潔󠄄きよむべしと
And purify all your raiment, and all that is made of skins, and all work of goats' hair, and all things made of wood.


raiment
〔創世記35章2節〕
2 ヤコブ乃すなはちその家人いへのひとおよび凡すべて己おのれとともなる者󠄃ものにいふ汝等なんぢらの中うちにある異神󠄃ことなるかみを棄すて身みを淸きよめて衣服󠄃ころもを易かへよ
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの所󠄃ところに往󠄃ゆきて今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよめ之これにその衣服󠄃ころもを澣あらはせ
〔民數紀略19章14節~19章16節〕
14 天てん幕まくに人ひとの死しぬることある時ときに應あて用もちふる律おきては是これなり即すなはち凡すべてその天てん幕まくに入いる者󠄃もの凡すべてその天てん幕まくにある物ものは七日なぬかの間あひだ汚けがるべし~(16) 凡およそ刀劍つるぎにて殺ころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたは人ひとの骨ほねまたは墓はか等などに野のの表おもてにて捫さはる者󠄃ものはみな七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
〔民數紀略19章22節〕
22 凡すべて汚けがれたる人ひとの捫さはれる者󠄃ものは汚けがるべしまた之これに捫さはる人ひとも晩くれまで汚けがるべし
that is made

前に戻る 【民數紀略31章21節】

祭司さいしエレアザル戰たゝかひにいでし軍人いくさびと等たちに言いひけるはヱホバのモーセに命めいじたまへる律法おきての例のりは是かくのごとし
And Eleazar the priest said unto the men of war which went to the battle, This is the ordinance of the law which the LORD commanded Moses;


(Whole verse)
〔民數紀略30章16節〕
16 是これすなはちヱホバがモーセに命めいじたまへる法令のりにして夫をつとと妻つまおよび父󠄃ちゝとその女子むすめの少わかくして父󠄃ちゝの家いへにある者󠄃ものとにかゝはる者󠄃ものなり

前に戻る 【民數紀略31章22節】

金きん 銀ぎん 銅どう 鐵てつ 錫すゞ 鉛󠄅なまりなど
Only the gold, and the silver, the brass, the iron, the tin, and the lead,


前に戻る 【民數紀略31章23節】

凡すべて火ひに勝󠄃たふる物ものは火ひの中なかを通󠄃とほすべし然しかせば潔󠄄きよくならん然さりながら尙なほまた潔󠄄淨きよめの水みづをもてこれを潔󠄄きよむべしまた凡すべて火ひに勝󠄃たへざる者󠄃ものは水みづの中なかを通󠄃とほすべし
Every thing that may abide the fire, ye shall make it go through the fire, and it shall be clean: nevertheless it shall be purified with the water of separation: and all that abideth not the fire ye shall make go through the water.


abide
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもし聽ききしたがはず又󠄂またこれを心こゝろにとめず我わが名なに榮光さかえを歸きせずばわれ汝なんぢらの上うへに詛のろひを來きたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみを詛のろはん われすでに此これ等らを詛のろへり 汝なんぢらこれを心こゝろにとめざりしに因よりてなり
〔マラキ書2章3節〕
3 視󠄃みよ我われなんぢらのために種たねをいましめん また糞ふんすなはち汝なんぢらの犧牲いけにへの糞ふんを汝なんぢらの面かほの上うへに撒まきちらさん 汝なんぢらこれとともに携たづさへさられん
〔マタイ傳3章11節〕
11 我われは汝なんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、水みづにてバプテスマを施ほどこす。されど我われより後のちにきたる者󠄃ものは、我われよりも能力ちからあり、我われはその鞋くつをとるにも足たらず、彼かれは聖󠄃せい靈れいと火ひとにて汝なんぢらにバプテスマを施ほどこさん。
〔コリント前書3章13節〕
13 各人おのおのの工わざは顯あらはるべし。かの日ひこれを明あきらかにせん、かの日ひは火ひをもつて顯あらはれ、その火ひおのおのの工わざの如何いかんを驗ためすべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 愛あいする者󠄃ものよ、汝なんぢらを試こゝろみんとて來きたれる火ひのごとき試煉こゝろみを異ことなる事こととして怪あやしまず、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。
it shall be purified
〔民數紀略8章7節〕
7 汝なんぢかく彼かれらに爲なして之これを潔󠄄きよむべし即すなはち罪つみを潔󠄄きよむる水みづを彼等かれらに灑そゝぎかけ彼等かれらにその身みをことごとく剃そらしめその衣服󠄃ころもを洗あらはしめて之これを潔󠄄きよめ
〔民數紀略19章9節〕
9 斯かくて身みの潔󠄄きよき人ひと一人ひとりその牝め牛うしの灰󠄃はひをかき斂あつめてこれを營えいの外そとの淸淨きよき處ところに蓄たくはへ置おくべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうのために備そなへおきて汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを作つくるべき者󠄃ものにして罪つみを潔󠄄きよむる物ものに當あたるなり
〔民數紀略19章17節〕
17 汚けがれたる者󠄃ものある時ときはかの罪つみを潔󠄄きよむる者󠄃ものたる燒やける牝め牛うしの灰󠄃はひをとりて器󠄃うつはに入いれ活いける水みづを之これに加くはふべし
ye shall make
〔レビ記11章32節〕
32 是等これらの者󠄃ものの死しにて上うへに墜おちたる物ものは何なににもあれ汚けがるべし木きの器󠄃具󠄄うつはにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ皮革かはにもあれ嚢袋ふくろにもあれ凡およそ事ことに用もちふる器󠄃うつはは皆みなこれを水みづにいるべし是これは晩くれまで汚穢けがれん斯かくせば是これは淸きよまるべし
〔レビ記15章17節〕
17 凡すべて精󠄃せいの粘着つきたる衣服󠄃ころも皮革かはなどは皆みな水みづに洗あらふべし是これは晩くれまで汚けがるゝなり
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔テトス書3章5節〕
5 -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔テトス書3章6節〕
6 ‹b56c003v006›
〔ペテロ前書3章21節〕
21 その水みづに象かたどれるバプテスマは肉󠄁にくの汚穢けがれを除のぞくにあらず、善よき良心りゃうしんの神󠄃かみに對たいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりて今いまなんぢらを救すくふ。

前に戻る 【民數紀略31章24節】

汝等なんぢらは第七日なぬかめにその衣服󠄃ころもを洗あらひて潔󠄄きよくなり然しかる後あと營えいにいるべし
And ye shall wash your clothes on the seventh day, and ye shall be clean, and afterward ye shall come into the camp.


(Whole verse)
〔レビ記11章25節〕
25 凡すべてその死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり
〔レビ記14章9節〕
9 而しかして第七日なぬかめにその身みの毛髮けをことごとく剃そるべし即すなはちその頭かみの髮けと鬚ひげと眉まゆとをことごとく剃そりまたその衣服󠄃ころもを濯󠄄あらひ且かつその身みを水みづに滌そゝぎて潔󠄄きよくなるべし
〔レビ記15章13節〕
13 流りう出しゆつある者󠄃ものその流りう出しゆつやみて潔󠄄きよくならば己おのれの成󠄃潔󠄄きよめのために七日なぬかを數󠄄かぞへその衣服󠄃ころもを洗あらひ活いける水みづにその體からだを滌そゝぐべし然しかせば潔󠄄きよくなるべし
〔民數紀略19章19節〕
19 即すなはち身みの潔󠄄きよき人ひと第三日みつかめと第七日なぬかめにその汚けがれたる者󠄃ものに之これを灑そゝぐべし而しかして第七日なぬかめにはその人ひとみづから身みを潔󠄄きよむることを爲なしその衣服󠄃ころもをあらひ水みづに身みを滌そゝぐべし然しかせば晩くれにおよびて潔󠄄きよくなるべし

前に戻る 【民數紀略31章25節】

その時ときヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略31章26節】

汝なんぢと祭司さいしエレアザルおよび會衆くわいしうの族長かしら等どもこの取とり獲えたる人ひとと畜けものの總󠄂そう數󠄄すうをしらべ
Take the sum of the prey that was taken, both of man and of beast, thou, and Eleazar the priest, and the chief fathers of the congregation:


that was taken

前に戻る 【民數紀略31章27節】

その獲え物ものを二分󠄃ぶんに分󠄃わかちてその一ひとつを戰爭いくさにいでて戰たゝかひし者󠄃ものに予あたへその一ひとつを全󠄃ぜん會衆くわいしうに予あたへよ
And divide the prey into two parts; between them that took the war upon them, who went out to battle, and between all the congregation:


two parts
〔ヨシュア記22章8節〕
8 之これに吿つげて言いひけるは汝なんぢら衆多おほくの貨財くわざい夥多おびただしき家畜かちく金きん銀ぎん銅どう鐵てつおよび夥多おびただしき衣服󠄃ころもをもちて汝なんぢらの天てん幕まくに歸かへり汝なんぢらの敵てきより獲えたるその物ものを汝なんぢらの兄弟きやうだいの中うちに分󠄃わかつべしと
〔サムエル前書30章4節〕
4 ダビデおよびこれとともにある民たみ聲こゑをあげて哭なき終󠄃つひに哭なく力ちからもなきにいたれり
〔サムエル前書30章24節〕
24 誰たれか爾なんぢらにかかることをゆるさんや戰たゝかひにくだりし者󠄃ものの取とる分󠄃ぶんのごとく輜重にのかたはらに止とゞまりし者󠄃ものの取とる分󠄃ぶんもまた然しかあるべし共ともにひとしく取とるべし
〔サムエル前書30章25節〕
25 この日ひよりのちダビデこれをイスラエルの法おきてとなし例のりとなせり其その事こと今日こんにちにいたる
〔詩篇68章12節〕
12 もろもろの軍旅󠄃いくさの王わうたちはにげさる 逃󠄄にげ去さりたれば家いへなる婦󠄃女をんなはその掠物えものをわかつ

前に戻る 【民數紀略31章28節】

而しかして戰たゝかひに出いでし軍人いくさびとをして人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじおのおの五百ごとに一ひとつをとりてヱホバに貢みつぎとして奉たてまつらしめよ
And levy a tribute unto the LORD of the men of war which went out to battle: one soul of five hundred, both of the persons, and of the beeves, and of the asses, and of the sheep:


levy
〔創世記14章20節〕
20 願ねがはくは汝なんぢの敵てきを汝なんぢの手てに付わたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみに稱󠄄譽ほまれあれとアブラム乃すなはち彼かれに其その諸󠄃すべての物ものの什分󠄃じうぶんの一いちを饋おくれり
〔ヨシュア記6章19節〕
19 但たゞし銀ぎん金きん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどは凡すべてヱホバに聖󠄃別きよめて奉たてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれを携たづさへいるべしと
〔ヨシュア記6章24節〕
24 斯かくて火ひをもて邑まちとその中なかの一切すべてのものを焚やきぬ但たゞし銀ぎん 金きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバの室いへの府庫くらに納󠄃をさめたり
〔サムエル後書8章11節〕
11 ダビデ王わう其その攻せめ伏ふせたる諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりて納󠄃をさめたる金銀きんぎんと共ともに是等これらをもヱホバに納󠄃をさめたり
〔サムエル後書8章12節〕
12 即すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテ人びとよりアマレクよりえたる物ものおよびゾバの王わうレホブの子こハダデゼルより得えたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
〔歴代志略上18章11節〕
11 ダビデ王わうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテ人びとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり
〔歴代志略上26章26節〕
26 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上26章27節〕
27 即すなはち戰爭いくさにおいて獲えたる物ものおよび掠取物ぶんどりものを奉納󠄃をさめてヱホバの家いへの修繕つくろひに供そなへたるなり
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔イザヤ書18章7節〕
7 そのとき河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くにの丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとをふみにじる民たみより 萬軍ばんぐんのヱホバにささぐる禮物れいもつをたづさへて 萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃名みなのところシオンの山やまにきたるべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔イザヤ書60章9節〕
9 もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきより載のせきたり 並またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバの名なにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢを輝かがやかせたまひたればなり
〔マタイ傳22章21節〕
21 彼かれら言いふ『カイザルのなり』ここに彼かれらに言いひ給たまふ『さらばカイザルの物ものはカイザルに、神󠄃かみの物ものは神󠄃かみに納󠄃をさめよ』
one soul
〔民數紀略18章26節〕
26 汝なんぢかくレビ人びとに吿つげて之これに言いふべし我わがイスラエルの子孫ひと〴〵より取とりて汝等なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつの物ものを汝なんぢら之これより受うくる時ときはその什一じふいつの物ものの十分󠄃ぶんの一を獻さゝげてヱホバの擧きよ祭さいとなすべし
〔民數紀略31章30節〕
30 またイスラエルの子孫ひと〴〵の一半󠄃いつぱんよりはその獲えたる人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじまたは種々さま〴〵の獸畜けもの五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめを守まもるところのレビ人びとにこれを與あたへよと
〔民數紀略31章47節〕
47 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵のその一半󠄃いつぱんよりモーセ人ひとと畜けものともに各箇おの〳〵五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめをまもるレビ人びとに之これを與あたへたりヱホバのモーセに命めいじたまへるごとし

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即すなはち彼かれらの一半󠄃いつぱんより之これをとりヱホバの擧きよ祭さいとして祭司さいしエレアザルに與あたへよ
Take it of their half, and give it unto Eleazar the priest, for an heave offering of the LORD.


an heave
〔出エジプト記29章27節〕
27 汝なんぢその搖ふるところの搖えう祭さいの物ものの胸むねおよびその擧あぐるところの擧きよ祭さいの物ものの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねと腿󠄃もゝを聖󠄃別きよめわかつべし
〔民數紀略18章26節〕
26 汝なんぢかくレビ人びとに吿つげて之これに言いふべし我わがイスラエルの子孫ひと〴〵より取とりて汝等なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつの物ものを汝なんぢら之これより受うくる時ときはその什一じふいつの物ものの十分󠄃ぶんの一を獻さゝげてヱホバの擧きよ祭さいとなすべし
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章19節〕
19 汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢが世よに生存ながらふる日ひの間あひだレビ人びとを棄すつる勿なかれ

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またイスラエルの子孫ひと〴〵の一半󠄃いつぱんよりはその獲えたる人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじまたは種々さま〴〵の獸畜けもの五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめを守まもるところのレビ人びとにこれを與あたへよと
And of the children of Israel's half, thou shalt take one portion of fifty, of the persons, of the beeves, of the asses, and of the flocks, of all manner of beasts, and give them unto the Levites, which keep the charge of the tabernacle of the LORD.


and give
〔民數紀略18章24節~18章28節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと~(28) 此かくのごとく汝等なんぢらもまたイスラエルの子孫ひと〴〵より受うくる一切すべての什一じふいつの物ものの中うちよりヱホバに擧きよ祭さいを獻さゝげそのヱホバの擧きよ祭さいを祭司さいしアロンに與あたふべし
〔民數紀略31章28節〕
28 而しかして戰たゝかひに出いでし軍人いくさびとをして人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじおのおの五百ごとに一ひとつをとりてヱホバに貢みつぎとして奉たてまつらしめよ
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢら知しらぬか、聖󠄃せいなる事ことを務つとむる者󠄃ものは宮みやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものは祭壇さいだんのものに與あづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。
flocks
無し
flocks, or, goats
〔民數紀略18章24節~18章28節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと~(28) 此かくのごとく汝等なんぢらもまたイスラエルの子孫ひと〴〵より受うくる一切すべての什一じふいつの物ものの中うちよりヱホバに擧きよ祭さいを獻さゝげそのヱホバの擧きよ祭さいを祭司さいしアロンに與あたふべし
〔民數紀略31章28節〕
28 而しかして戰たゝかひに出いでし軍人いくさびとをして人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじおのおの五百ごとに一ひとつをとりてヱホバに貢みつぎとして奉たてまつらしめよ
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢら知しらぬか、聖󠄃せいなる事ことを務つとむる者󠄃ものは宮みやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものは祭壇さいだんのものに與あづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。
keep the
〔民數紀略3章7節〕
7 彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへにありてアロンの職しよくと全󠄃ぜん會衆くわいしうの職しよくに替かはり幕屋まくやの役事つとめをなすべきなり
〔民數紀略3章8節〕
8 すなはち彼等かれらは集しふ會くわいの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵の職しよくに替かはりて幕屋まくやの役事つとめをなすべし
〔民數紀略3章25節〕
25 集會しふくわいの幕屋まくやにおけるゲルシヨンの子孫しそんの職守つとめは幕屋まくやと天てん幕まくとその頂蓋おほひおよび集會しふくわいの幕屋まくやの入いり口くちの幔とばりと
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれらの職守つとめは律法おきての櫃はこ 案つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよ壇だんおよび聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる器󠄃具󠄄うつはならびに幔とばり等など凡すべて其處そこに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり
〔民數紀略3章36節~3章39節〕
36 メラリの子孫しそんの管理つかさどるべき者󠄃もの職守つとめとすべき者󠄃ものは幕屋まくやの板いたとその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび其それに用もちふる一切すべての物もの~(39) モーセとアロン、ヱホバの言ことばに依よりレビ人びとを悉こと〴〵く核󠄂數󠄄かぞへたるに一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこの數󠄄かず二萬まん二千ありき
〔民數紀略18章1節~18章5節〕
1 斯かくてヱホバ、アロンに吿つげて言いひたまはく汝なんぢと汝なんぢの子等こらおよび汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその家いへの者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところに關かゝはれる罪つみをその身みに擔當ひきうくべしまた汝なんぢと汝なんぢの子等こらは汝なんぢらがその祭司さいしの職つとめについて獲うるところの罪つみをその身みに擔當ひきうくべし~(5) 斯かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめと祭壇さいだんの職守つとめを守まもるべし然しかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵に及およぶこと有󠄃あらじ
〔民數紀略18章23節〕
23 第たゞレビ人びと集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべしまた彼かれらはその罪つみな自己おのれの身みに負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを有󠄃もたざる事ことをもてその例のりとなして汝なんぢらの世代よゝの子孫しそんの中うちに永ながく之これを守まもるべきなり
〔歴代志略上9章27節~9章29節〕
27 彼かれらは番守まもりをなす身みなるに因よりて神󠄃かみの室いへの四周󠄃まはりに舍やどれり而しかして朝󠄃あさごとにこれを開ひらくことをせり~(29) またその他ほかの器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃皿うつはものおよび麥むぎ粉󠄃こ 酒さけ 油あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうを司つかさどる者󠄃ものあり
〔歴代志略上23章32節〕
32 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔歴代志略上26章20節~26章27節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(27) 即すなはち戰爭いくさにおいて獲えたる物ものおよび掠取物ぶんどりものを奉納󠄃をさめてヱホバの家いへの修繕つくろひに供そなへたるなり
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
〔コリント前書4章2節〕
2 さて家いへ司つかさに求もとむべきは忠實ちゅうじつならん事ことなり。
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポに言いへ『主しゅにありて受うけし職つとめを愼つゝしみて盡つくせ』と。
〔ヘブル書13章17節〕
17 汝なんぢらを導󠄃みちびく者󠄃ものに順したがひ之これに服󠄃ふくせよ、彼かれらは己おのが事ことを神󠄃かみに陳のぶべき者󠄃ものなれば、汝なんぢらの靈魂たましひのために目めを覺さましをるなり。彼かれらを歎なげかせず、喜よろこびて斯かく爲なさしめよ、然しからずば汝なんぢらに益󠄃えきなかるべし。
one portion
〔民數紀略31章42節~31章47節〕
42 モーセが戰爭いくさに出いでしものより分󠄃わかちとりてイスラエルの子孫ひと〴〵に予あたへし一半󠄃いつぱん~(47) すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵のその一半󠄃いつぱんよりモーセ人ひとと畜けものともに各箇おの〳〵五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめをまもるレビ人びとに之これを與あたへたりヱホバのモーセに命めいじたまへるごとし

前に戻る 【民數紀略31章31節】

モーセと祭司さいしエレアザルすなはちヱホバのモーセに命めいじたまへるごとく爲せり
And Moses and Eleazar the priest did as the LORD commanded Moses.


前に戻る 【民數紀略31章33節】

牛うし七萬まん二千
And threescore and twelve thousand beeves,


前に戻る 【民數紀略31章34節】

驢馬ろば六萬まん一千
And threescore and one thousand asses,


前に戻る 【民數紀略31章35節】

人ひと三萬まん二千是これみな未いまだ男をとこと寢いねて男をとこしれる事ことあらざる女をんななり
And thirty and two thousand persons in all, of woman that had not known man by lying with him.


前に戻る 【民數紀略31章36節】

その一半󠄃いつぱんすなはち戰爭いくさにいでし者󠄃ものの分󠄃ぶんは羊ひつじ三十三萬まん七千五百
And the half, which was the portion of them that went out to war, was in number three hundred thousand and seven and thirty thousand and five hundred sheep:


前に戻る 【民數紀略31章37節】

ヱホバに貢みつぎとして奉たてまつれる羊ひつじは六百七十五
And the LORD's tribute of the sheep was six hundred and threescore and fifteen.


前に戻る 【民數紀略31章38節】

牛うし三萬まん六千その中うちよりヱホバに貢みつぎとせし者󠄃ものは七十二
And the beeves were thirty and six thousand; of which the LORD's tribute was threescore and twelve.


前に戻る 【民數紀略31章39節】

驢馬ろば三萬まん五百その中うちよりヱホバに貢みつぎとせし者󠄃ものは六十一
And the asses were thirty thousand and five hundred; of which the LORD's tribute was threescore and one.


前に戻る 【民數紀略31章40節】

人ひと一萬まん六千その中うちよりヱホバに貢みつぎとせし者󠄃ものは三十二人にん
And the persons were sixteen thousand; of which the LORD's tribute was thirty and two persons.


前に戻る 【民數紀略31章41節】

モーセその貢みつぎすなはちヱホバの擧きよ祭さいなる者󠄃ものを祭司さいしエレアザルに與あたへたりヱホバのモーセに命めいじたまへる如ごとし
And Moses gave the tribute, which was the LORD's heave offering, unto Eleazar the priest, as the LORD commanded Moses.


Eleazar
〔民數紀略18章8節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとする所󠄃ところの聖󠄃物きよきものはみな我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめに與あたへこれを永ながく例のりとなす是これはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに對たいする鹽しほの契󠄅約けいやくにして變かはらざる者󠄃ものなり
〔民數紀略31章29節~31章31節〕
29 即すなはち彼かれらの一半󠄃いつぱんより之これをとりヱホバの擧きよ祭さいとして祭司さいしエレアザルに與あたへよ~(31) モーセと祭司さいしエレアザルすなはちヱホバのモーセに命めいじたまへるごとく爲せり
〔マタイ傳10章10節〕
10 旅󠄃たびの嚢ふくろも、二に枚まいの下衣したぎも、鞋くつも、杖つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつを得うるは相應ふさはしきなり。
〔コリント前書9章10節~9章14節〕
10 また專もっぱら我等われらのために之これを言いひ給たまひしか、然しかり、我われらのために錄しるされたり。それ耕󠄃たがやす者󠄃ものは望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものは之これに與あづかる望󠄇のぞみをもて碾こなすべきなり。~(14) 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばを敎をしへらるる人ひとは敎をしふる人ひとと凡すべての善よき物ものを共ともにせよ。
〔テモテ前書5章17節〕
17 善よく治をさむる長老ちゃうらう、殊ことに言ことばと敎をしへとをもて勞らうする長老ちゃうらうを一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔ヘブル書7章4節~7章6節〕
4 先祖󠄃せんぞアブラハム分󠄃捕物ぶんどりもののうち十分󠄃じふぶんの一いち、最もっとも善よき物ものを之これに與あたへたれば、その人ひとの如何いかに尊󠄅たふときかを思おもふべし。~(6) されど此この血脈󠄄ちすぢにあらぬ彼かれは、アブラハムより十分󠄃じふぶんの一いちを取とりて約束やくそくを受うけし者󠄃ものを祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書7章9節~7章12節〕
9 また十分󠄃じふぶんの一いちを受うくるレビすら、アブラハムに由よりて十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめたりと云いふも可かなり。~(12) 祭司さいしの易かはる時ときには律法おきても亦また必かならず易かはるべきなり。

前に戻る 【民數紀略31章42節】

モーセが戰爭いくさに出いでしものより分󠄃わかちとりてイスラエルの子孫ひと〴〵に予あたへし一半󠄃いつぱん
And of the children of Israel's half, which Moses divided from the men that warred,


前に戻る 【民數紀略31章43節】

すなはち會衆くわいしうに屬ぞくする一半󠄃いつぱんは羊ひつじ三十三萬まん七千五百
(Now the half that pertained unto the congregation was three hundred thousand and thirty thousand and seven thousand and five hundred sheep,


前に戻る 【民數紀略31章44節】

牛うし三萬まん六千
And thirty and six thousand beeves,


前に戻る 【民數紀略31章45節】

驢馬ろば三萬まん五百
And thirty thousand asses and five hundred,


前に戻る 【民數紀略31章46節】

人ひと一萬まん六千
And sixteen thousand persons;)


前に戻る 【民數紀略31章47節】

すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵のその一半󠄃いつぱんよりモーセ人ひとと畜けものともに各箇おの〳〵五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめをまもるレビ人びとに之これを與あたへたりヱホバのモーセに命めいじたまへるごとし
Even of the children of Israel's half, Moses took one portion of fifty, both of man and of beast, and gave them unto the Levites, which kept the charge of the tabernacle of the LORD; as the LORD commanded Moses.


kept the charge
〔民數紀略31章30節〕
30 またイスラエルの子孫ひと〴〵の一半󠄃いつぱんよりはその獲えたる人ひとまたは牛うしまたは驢馬ろばまたは羊ひつじまたは種々さま〴〵の獸畜けもの五十ごとに一ひとつを取とりヱホバの幕屋まくやの職守つとめを守まもるところのレビ人びとにこれを與あたへよと
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔イザヤ書56章11節〕
11 この犬いぬはむさぼること甚はなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらは悟さとることを得えざる牧者󠄃ぼくしやにして皆みなおのが道󠄃みちにむかひゆき 何いづれにをる者󠄃ものもおのおの己おのれの利りをおもふ
the Levites
〔民數紀略18章21節~18章24節〕
21 またレビの子孫しそんたる者󠄃ものには我われイスラエルの中うちにおいて物ものの十分󠄃ぶんの一を與あたへて之これが產業さんげふとなし其そのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきに報むくゆ~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔申命記12章17節~12章19節〕
17 汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつおよび汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごならびに汝なんぢが立たてし誓願せいぐわんを還󠄃はたすための禮物そなへものと汝なんぢの自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢの手ての擧きよ祭さいの品しなは汝なんぢこれを汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらふべからず~(19) 汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢが世よに生存ながらふる日ひの間あひだレビ人びとを棄すつる勿なかれ
〔ルカ傳10章1節~10章8節〕
1 この事ことののち、主しゅ、ほかに七しち十じふ人にんをあげて、自みづから往󠄃ゆかんとする町々まちまち處々ところどころへ、おのれに先さきだち二人ふたりづつを遣󠄃つかはさんとして言いひ給たまふ、~(8) 孰いづれの町まちに入いるとも、人々ひとびとなんぢらを受うけなば、汝なんぢらの前󠄃まへに供そなふる物ものを食󠄃しょくし、
〔テサロニケ前書5章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらに求もとむ。なんぢらの中うちに勞らうし、主しゅにありて汝なんぢらを治をさめ、汝なんぢらを訓戒くんかいする者󠄃ものを重おもんじ、
〔テサロニケ前書5章13節〕
13 その勤󠄃勞はたらきによりて厚あつく之これを愛あいし敬うやまへ。また互たがひに相あひ和やはらぐべし。

前に戻る 【民數紀略31章48節】

時ときに其その軍勢ぐんぜいの帥士をさたりし者󠄃等ものどもすなはち千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら等たちモーセにきたり
And the officers which were over thousands of the host, the captains of thousands, and captains of hundreds, came near unto Moses:


前に戻る 【民數紀略31章49節】

モーセに言いひけるは僕しもべ等ら我われらの手てに屬ぞくする軍人いくさびとを數󠄄かぞへたるにわれらの中うち一人ひとりも缺かけたる者󠄃ものなし
And they said unto Moses, Thy servants have taken the sum of the men of war which are under our charge, and there lacketh not one man of us.


charge
無し
lacketh
〔サムエル前書30章18節〕
18 ダビデはすべてアマレク人びとの奪うばひたる物ものを取とりもどせり其その二人ふたりの妻つまもダビデとりもどせり
〔サムエル前書30章19節〕
19 小ちひさきも大おほいなるも男子むすこも女子むすめも掠取物ぶんどりものもすべてアマレク人びとの奪うばひさりし物ものは一ひとつも失うしなはずダビデことごとく取とりかへせり
〔詩篇72章14節〕
14 かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげと强暴あらびとよりあがなひたまふ その血ちはみまへに貴たふとかるべし
〔ヨハネ傳18章9節〕
9 これ曩さきに『なんぢの我われに賜たまひし者󠄃ものの中うちよりわれ一人ひとりをも失うしなはず』と言いひ給たまひし言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。

前に戻る 【民數紀略31章50節】

是こゝをもて我われら各人おの〳〵その獲えたる金きんの飾󠄃品かざりものすなはち鏈子くさり 釧うでわ 指鐶ゆびわ 耳環󠄃みゝわ 頸玉くびたま等などをヱホバに携たづさへきたりて禮物そなへものとなし之これをもて我われらの生命いのちのためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなさんとすと
We have therefore brought an oblation for the LORD, what every man hath gotten, of jewels of gold, chains, and bracelets, rings, earrings, and tablets, to make an atonement for our souls before the LORD.


an atonement
〔出エジプト記30章12節〕
12 汝なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずを數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれらは各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝ時ときにその生命いのちの贖あがなひをヱホバにたてまつるべし是こはその數󠄄かぞふる時ときにあたりて彼等かれらの中うちに災害󠄅わざはひのあらざらんためなり
〔出エジプト記30章15節〕
15 汝なんぢらの生命いのちを贖あがなふためにヱホバに献納󠄃さゝげ物ものをなすにあたりては富者󠄃とめるものも半󠄃はんシケルより多おほく出いだすべからず貧󠄃者󠄃まづしきものも其それより少すくなく出いだすべからず
〔出エジプト記30章16節〕
16 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵より贖あがなひの金かねを取とりてこれを幕屋まくやの用ように供そなふべし是これはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとなりて汝なんぢら生命いのちを贖あがなふべし
〔レビ記17章11節〕
11 其そは肉󠄁にくの生命いのちは血ちにあればなり我われ汝等なんぢらがこれを以もて汝等なんぢらの靈魂たましひのために壇だんの上うへにて贖罪あがなひをなさんために是これを汝等なんぢらに與あたふ血ちはその中うちに生命いのちのある故ゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
an oblation
〔詩篇107章15節〕
15 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔詩篇107章21節〕
21 願ねがはくはすべての人ひとヱホバのめぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげ喜よろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章12節〕
12 我われいかにしてその賜たまへるもろもろの恩惠めぐみをヱホバにむくいんや
〔詩篇116章17節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとして汝なんぢにささげん われヱホバの名みなをよばん
gotten
無し
therefore brought

前に戻る 【民數紀略31章51節】

モーセと祭司さいしエレアザルすなはち彼かれらよりその金きんを受うけたり是これみな製つくり成󠄃なせる飾󠄃品かざりものなりき
And Moses and Eleazar the priest took the gold of them, even all wrought jewels.


(Whole verse)
〔民數紀略7章2節~7章6節〕
2 イスラエルの牧伯等つかさたちすなはちその諸󠄃宗族やから〳〵の長かしら諸󠄃支󠄂派󠄄わかれ〳〵の牧伯つかさにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものを監督つかさどる者󠄃等ものども獻さゝげ物ものを爲なせり~(6) 是こゝにおいてモーセその車くるまと牛うしを取とりて之これをレビ人びとに授わたせり

前に戻る 【民數紀略31章52節】

千せん人にんの長かしらと百ひやく人にんの長かしらたちがヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとなせしその金きんは都󠄃合あはせて一萬まん六千七百五十シケル
And all the gold of the offering that they offered up to the LORD, of the captains of thousands, and of the captains of hundreds, was sixteen thousand seven hundred and fifty shekels.


offering

前に戻る 【民數紀略31章53節】

軍人いくさびとは各箇おの〳〵その掠取物ぶんどりものをもて自分󠄃おのれの有󠄃ものとなせり
(For the men of war had taken spoil, every man for himself.)


(Whole verse)
〔申命記20章14節〕
14 惟たゞその婦󠄃女をんな嬰孩こども家畜かちくおよび凡すべてその邑まちの中うちにて汝なんぢが奪うばひ獲えたる物ものは盡こと〴〵く己おのれに取とるべし抑そもそも汝なんぢがその敵てきより奪うばひ獲えたる物ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ者󠄃ものなれば汝なんぢこれをもて樂たのしむべし

前に戻る 【民數紀略31章54節】

モーセと祭司さいしエレアザルは千せん人にんの長かしらと百ひやく人にんの長かしら等たちよりその金きんを受うけて集會しふくわいの幕屋まくやに携たづさへいりヱホバの前󠄃まへにおきてイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとならしむ
And Moses and Eleazar the priest took the gold of the captains of thousands and of hundreds, and brought it into the tabernacle of the congregation, for a memorial for the children of Israel before the LORD.


a memorial
〔出エジプト記30章16節〕
16 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵より贖あがなひの金かねを取とりてこれを幕屋まくやの用ように供そなふべし是これはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとなりて汝なんぢら生命いのちを贖あがなふべし
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔ヨシュア記4章7節〕
7 之これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンの水みづヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたる事ことを表あらはすなり即すなはちそのヨルダンを濟わたれる時ときにヨルダンの水みづきれ止とゞまれりこの故ゆゑにこれらの石いしを永ながくイスラエルの人々ひと〴〵の記念きねんとなすべしと
〔詩篇18章49節〕
49 この故ゆゑにヱホバよ われもろもろの國人くにびとのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの名みなをほめうたはん
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが衷うちなるすべてのものよそのきよき名みなをほめまつれ
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇115章1節〕
1 ヱホバよ榮光さかえをわれらに歸きするなかれ われらに歸きするなかれ なんぢのあはれみと汝なんぢのまこととの故ゆゑによりてただ名みなにのみ歸きしたまへ
〔詩篇145章7節〕
7 かれらはなんぢの大おほいなる惠めぐみの跡あとをいひいで なんぢの義ぎをほめうたはん
〔ゼカリヤ書6章14節〕
14 偖さてまたその冠冕󠄅かんむりはヘレム、トビヤ、ユダヤおよびゼパニヤの子こヘンの記念きねんのために之これをヱホバの殿みやに納󠄃をさむべし
〔ルカ傳22章19節〕
19 またパンを取とり謝󠄃しゃしてさき、弟子でしたちに與あたへて言いひ給たまふ『これは汝なんぢらの爲ために與あたふる我わが體からだなり。我わが記念きねんとして之これを行おこなへ』
〔使徒行傳10章4節〕
4 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。